キューちゃん日記は「Qちゃん新聞」に掲載されているコラムをズームアップしてお届けします。普段の出来事から家についての専門的な知識を、分かりやすく書いていきます。

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VOL35
明けまして、おめでとうございます!
 昨年は、多数の台風の上陸・新潟県中越地震・スマトラ沖地震による大津波などの自然災害が相次ぎ、多数の方々が犠牲になった大変な一年でした。
特に、年末間近のスマトラ沖地震による大津波は、テレビで何度も映像が流されていましたが・・・あっという間に、町も人ものみこまれてしまい、本当に驚きました。
自然災害の恐ろしさを痛感させられました。
 そして、そのニュースが連日報道され、中越地震の被災者の方々のニュースが少なくなりつつありますが、現在でも復旧作業は続き、被災された方々は大雪の中、本当に大変な生活をされていると思います。
今年は、災害の無い穏やかな一年になることを、心から願っております。

 先日、取引先の企業の新年会で、徳島に行ってきました。
講演会があり、TBSのアナウンサーの方が講師で招かれていました。その講演会では、私自身も改めてそうだなあと考えさせられました。

 20世紀・1950年頃の一般家庭の生活は、父ちゃんは汗水流し家族の生活の為に必死で働き、母ちゃんは炊事・洗濯・子育てなどお家事におわれながら、父ちゃんが一生懸命働いて稼いできてくれた大切なお金をやりくりしながら、毎月少しずつ貯蓄をし、一年間で貯まったお金でテレビや洗濯機などの電気製品を一つずつ買い揃えていきました。
 21世紀の現在では、ほとんどの家庭がテレビや洗濯機などの電気製品が全て揃い、車も一家に2台の時代になりました。昔と比べるとかなり豊かな生活をしています。
 しかし・・・今一番孤独なのは、家族の為に一生懸命働き、仕事一筋だったお父さん達かもしれません。
定年退職したとたん、家にいて何をしてよいかわからないそうです。
 会社では役職がついて部下にも頼られていたお父さんたちも、会社では沢山の仲間がおり、ゴルフやお酒の付き合いもありました。
その仲間は仕事上の仲間であり、親友ではなかったのです。だから、定年退職をして数年も経つと、徐々に付き合いが無くなってしまうそうです。
 一方専業主婦のお母さん達は、お父さんが長年働いている間、子育ても一段落した頃には習い事に通ったり近所の奥さん達と仲良くなって親友を増やし、老後もその友達と旅行に行ったり余暇を楽しく過ごしているそうです。まさに女性の時代です。

 親友という字は、他に「真友」・「深友」・「心友」とそれぞれ3通りの意味があるそうです。生涯において「真に心からつきあえる友」を見つけると、人生を楽しく生きることができるでしょうということでした。
 皆さんは身近にそういう親友がいらっしゃいますか?
私は今年も、もちろん仕事が一番ですが、プライベートでも色々な方々と接して、生涯の親友を増やしていきたいと思っております。

皆さん、今年もどうぞ宜しくお願い致します。


☆「心あたたまるお客様からのお声」コーナー☆
※私共の見学会にお越し頂きましたお客様より、大変貴重なお手紙を頂きましたので、ご紹介させていただきます。」

先日は・・・少し前になりますが「呼吸する家」の見学会にようやく行くことができてとても嬉しかったです。
こだわりのある雰囲気をとても感じました。
今回のことで私の勝手な感想を今回は話します。

1、 社長さんにお会いできたこと?顔が見られたこと?かなあ
・・・がなんだか嬉しかった(^-^)
2、 女性スタッフの方が愛息子に優しく接してくださり、とてもとても嬉しかった。
たくさんのおまけも頂き本当にありがとう!
3、 そしてプチプレゼントが頂けるのであれば(今回のようなくじみたいな)子供用のちょっとしたおもちゃ付のお菓子なんかも喜ばれるのでは?(大人は今回のような方がいいですが、子連れの方はたいてい子供さんが選びたがるので?)
4、 男性スタッフさん、子供嫌いですか?
うちの愛息子があまりのやんちゃ坊主なのでたまたまでしょうか・・・
子供好きには見えなかったのでちょっととっつきにくかったの。

以上。書きたい別な内容がありますが、機会があればまた今度。
では、良いお年を。



4番に登場しています、当社のイケメン?セールスマンの徳水(トクちゃん)より
大変失礼致しました!
正直に言いますと・・・全く子供嫌いではないです。と言いますか、自分自身が子供なので逆に一緒に遊びたいくらいなのですが、見学会で沢山の方々にお越しいただきまして、私自身子供さんに優しく接してあげる余裕が無かったのかなあ・・・反省!
今回のご意見をヒントに、今年の見学会では徳水(トクちゃん)とお友達になってくれるお子様を大募集しまーす!仲良くなってくれたお友達には、トクちゃんからとっておきのプレゼントをさしあげまーす。恥ずかしがらないで、どんどん声をかけてね。


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